約1時間で学ぶ、企業・組織のためのeラーニング

防災基礎研修
知識を、行動と備えへ。

自然災害のリスク、発災直後の判断、応急対応、備蓄まで。従業員一人ひとりが「自分ごと」として防災を考え、迷わず動くための基礎を体系的に学びます。

全4セクション PC・スマートフォン対応 字幕付き動画
標準学習時間約60分
構成約15分 × 4章
受講環境WEB動画
対象階層全従業員
Challenges

こんな課題はありませんか?

防災計画や訓練を整えていても、従業員の理解と行動につながらなければ、有事に十分な力を発揮できません。

大規模災害への備えを、何から始めればよいかわからない
BCPはあるが、従業員の基礎知識や当事者意識に差がある
全社・全拠点へ、均一な内容の研修を効率よく届けたい
避難判断や初動対応を、実践できるレベルまで理解してほしい
必要な備蓄品と量を、具体的に判断できるようにしたい
新入社員から管理職まで、共通の防災認識を持たせたい
Learning Design

知識から備えまで、一本の流れで習得

公的機関のデータと実際の災害事例を踏まえ、防災の全体像を段階的に理解します。

STEP 01知識
STEP 02考え方
STEP 03行動
STEP 04備え
1

災害リスクを根拠から理解

内閣府・気象庁・国土交通省などの公表情報と被災事例をもとに、日本で起こり得る災害を具体的に捉えます。

2

発災直後の判断力を養う

警報や避難情報の見方、地震・津波・火災発生時の初動、基本的な応急処置を学びます。

3

備蓄を具体的な計画へ

在宅避難も見据え、食料・飲料・衛生用品など3〜7日分の備蓄と優先順位を整理します。

Curriculum

カリキュラム

1章約15分。業務の合間にも取り組みやすい全4セクションです。

SECTION 1

災害大国・日本の特性

地震、火山、台風、水害など、日本を取り巻く自然災害と今後のリスクを俯瞰します。

約15分
SECTION 2

防災の考え方

災害リスクの構造と、予防・準備・対応・復旧からなる防災サイクルを理解します。

約15分
SECTION 3

発災時の対応

避難情報、初動行動、避難誘導に加え、止血や骨折時の対応など応急処置の基礎を学びます。

約15分
SECTION 4

災害用備蓄

都市部での在宅避難を想定し、必要な備蓄品と日数、家庭・職場での計画づくりを学びます。

約15分
Recommended For

このような方・組織におすすめです

新入社員から管理職まで、すべての従業員
総務・人事・施設管理のご担当者
BCPの策定・見直しを担うご担当者
防災リーダー・安全衛生委員
全社の防災意識を底上げしたい研修担当者
企業・自治体・官公庁・教育機関
FAQ

よくあるご質問

防災の知識がない従業員でも受講できますか?
はい。防災を体系的に学んだ経験がない方でも理解しやすいよう、基礎から段階的に構成しています。
スマートフォンから受講できますか?
PCとスマートフォンに対応したWEB動画です。時間や場所を選ばず、自分のペースで受講できます。
法人での一括導入は可能ですか?
可能です。人数や導入方法、ご希望の運用に応じてご案内します。まずはお問い合わせください。
研修時間はどのくらいですか?
全4セクション、標準学習時間は合計約1時間です。1章約15分のため、分けて受講することもできます。

組織の防災力を、今日から一歩前へ。

受講人数・導入時期・運用方法など、お気軽にご相談ください。

防災基礎研修を購入する

※講座内容・提供条件は変更となる場合があります。料金、申込方法、修了テストの有無などは、実際の提供条件に合わせて掲載前にご確認ください。

※お気軽にご相談ください。