「BCP等は整備したが、机上の空論になっている。本当にそれが活きるか不明。」

生成した訓練イメージOUR TRAINING
当防災研修は
一般の防災研修とは少し異なります。
個人のサバイバル能力と
危機意識を著しく向上
させることを目的とし、社員負担の少ない1.5-2.0時間で完結する企業研修です。
貴社がすでに構築しているBCP(事業継続計画)やBCM(事業継続マネジメント)に関わらず、社員個人の防災スキルを著しく高めるため、組織としての根本的な防災力が底上げされます。

WHY THIS TRAINING MATTERS
自分を守れる社員が、会社の復旧を支える。
自分を守る力が、周囲を助ける力へ。
その連鎖が、事業を立て直す力になる。
当研修は、社員一人ひとりの判断力・行動力を育て、発災直後の自己防衛から、共助、早期復旧へとつながる現場の力を高めます。
発災時の企業性能推移比較
企業性能低下を抑え、早期復旧に寄与する。
運搬
消火活動復旧フェーズ
初期の性能低下を抑えることが、早期復旧への鍵。
- 01発災直後性能低下を抑える
自分を守り、
動ける人を残す。 - 02避難フェーズ共助が広がる
動ける人が周囲を助け、
より多くの人を守る。 - 03復旧フェーズ復旧力が高まる
復旧を担う人手が増え、
早期復旧につながる。
FEATURES
研修概要と特徴
組織に属する「個人の力」「現場の力」を高め、企業としての災害対応力・防災力を強化することにフォーカスした研修です。
組織論や事前マニュアルの重要性を伝える研修は多く存在しますが、実際に災害が発生し、現場が混乱する状況では、それらが十分に機能しない可能性もあります。こうした時に問われるのは、「会社」や「マニュアル」に頼ることではなく、現場で対応する社員一人ひとりの防災意識と危機対応力です。
現場の判断力と行動力が、災害時の混乱を抑え、被害を最小限にとどめる鍵となります。この研修では、お客さま、従業員、そしてそのご家族の命を守るために、実践的な「災害対応マインド」と「行動スキル」の両面を高めていきます。
組織の計画と、個人のサバイバル能力。計画を立てると同時に、人の力も鍛える。

組織としての計画
当研修で鍛える力個人のサバイバル能力
計画づくりと並行して、一人ひとりが判断し、行動する力を鍛え続ける。
CHALLENGES
よくあるお悩み
研修先でよく聞くお悩みとしては、
「防災に関する研修は一切やったことがない。」
「防災は必要だと思うが、社員に何をどう伝えれば会社のレジリエンス力につながるか不明。」
「やるべきなのは分かるが、つまらない授業のような研修に費用は払いたくない。」
何から始めて良いかわからない。
備蓄は何をしたら良いのか。
避難は社内?避難所?などわからないことが多岐に渡る防災。
BUSINESS CONTINUITY
災害は、人と事業の両方を脅かす。
社員の安全を守ることが、
事業を守る土台になる。

直接被害
社員の負傷・建物や設備の損傷
事業中断
生産・サービス提供の停止
復旧コスト
設備・拠点の復旧にかかる負担
信用への影響
顧客・社会との信頼関係
サプライチェーン
取引先・物流の停止による影響
WHY PREPARE
研修の必要性
来るべきリスクを臨場感を持って正しく理解し、正しく恐れることが、自助の力、そして共助の基盤となります。
南海トラフ地震や首都直下型地震は、経済的・文化的に高度に発展した日本に襲いかかる、未曾有の「複合災害」となることが想定されています。
このような大規模災害において最も深刻なのは、「被災する人」に対して「助ける人」の数が圧倒的に少なくなるという現実です。
災害レジリエンスを高めるためには、地域のいたるところで“共助”をいかに生み出せるかが鍵となります。今、地域社会はそうした力を持つ「強い会社」を求めています。
リスクを正しく
理解する
日常から
備える
いざという時に
動ける
戦争や大地震など、未知の危機がいつ訪れるかもわからない現在、未来を見通す力、そして周囲を広く見渡す力が、「強い組織」の新たな定義となりつつあります。では、“本当に強い会社”とはどのようにして築かれるのでしょうか。
それは、社員一人ひとりのレジリエンス力(強靭性)とサバイバル能力を高めることに他なりません。
災害やテロといった深刻な脅威に直面しても、確実に立ち直るしなやかで強靭な企業体制――それこそが、これからの地域社会に求められる会社の姿です。
本研修では、災害対応に必要な実践的スキルと、それに立ち向かうための思考力・判断力を養うカリキュラムを通じて、現場力・サバイバル力の向上を図ります。
従業員一人ひとりの「微力」が積み重なり、大きな「底力」となる。
その認識を共有し、日頃から備え、学び続けることが、真に足腰の強い会社づくりへと繋がっていきます。
TRAINING MATERIALS
実際の教材で、判断する場面まで踏み込む。
事例、問いかけ、具体的な備え。
自分ごととして考える研修へ。
災害の時間軸での理解
予防 → 準備 → 対応 → 復旧
災害対応は発災の直後だけでなく、時間軸の中で捉える。
発災の瞬間を考えるクイズ
あなたなら、どう判断する?
具体的な場面をもとに、自分の選択と行動を考える。
応急処置の基礎
知識を、現場での備えへ
応急処置や搬送など、周囲を支えるための基礎を学ぶ。
Family Continuity Plan
家族で生き抜くためには
災害についての会話、避難場所、在宅避難、応急処置と救助。家族を守る備えを考える。
実際の研修資料の一部をイメージとして掲載しています。
OUTCOMES
研修の効果
- 過去の災害から、現在の危機は何であるか理解できる。
- 基本的な災害基礎教養が身に付く。
- なぜ人が亡くなってしまうのかを理解できるようになる。
- 企業立地や、屋内、屋外など、発災の瞬間にとるべき自己防衛行動が選択できるようになる。
- 被災下における従業員や家族等の避難誘導、危機回避行動、応急処置ができるようになる。
- 災害に向けた自分の家族との話し合いがクリティカルにできるようになる。
- 研修後、自然と防災についての会話や備蓄の推奨が行われるようになる。
CURRICULUM
カリキュラム例
下記は一例です。貴社の課題やご希望をヒアリングの上、ご提案いたします。
おすすめプラン:全社員(全階層)向け
全事業所・全社員の皆さまが知っておくべき内容として以下の研修をお勧めします。
- 過去の災害の教訓
- データで予測する大災害の危険度
- 危機意識の共有
- 貴社のリスク理解
- 自助共助の重要性とポイント理解
- 発災時の自己防衛行動
- 津波避難行動と心理 -なぜあなたは逃げないのか-
- シチュエーション別避難行動
- Family Continuity Plan(家族を守る)
- 防災備蓄と具体的な道具使用方法
INSTRUCTOR
登壇講師

田中 健太
Reducation合同会社 代表社員 / 防災講師
一般社団法人 日本防災教育振興中央会 代表理事
熊本大学教育学部卒業後、公立中学校に勤務。教育現場で感じた防災教育の重要性を原点に、企業や団体に学びを届けています。
講師のプロフィールを見るDETAILS
研修の詳細
会社や団体に属する全ての方
経営者、役員等を含む
1.5-2.0時間 / 回
貴社の課題をヒアリングの上、カリキュラム・時間数についてはカスタマイズしてご提案いたします。
200,000円〜(税別)
表示料金は税別です。交通費は別途申し受けます。参加人数の上限はありません。プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。ご希望をお伺いし、お見積りさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。
PROCESS
研修実施までの流れ
相談・提案
- 01
ヒアリング
貴社の研修ニーズの全体像についてヒアリングいたします。実施内容・目的・時期・対象者・人数・予算・研修会場など。
- 02
ご提案書作成
ヒアリングの内容に基づき、ご提案書を作成いたします。集合研修・オンライン研修、カスタマイズ・オーダーメイドなど。
- 03
お打ち合わせ
ご提案書に基づき、貴社のご意見・ご希望をうかがいながら、より詳細な内容を確定していきます。
確定・準備
- 04
研修実施の確定
研修実施を確定します。
- 05
契約・実施打ち合わせ
研修日程・教材等の詳細を打合せさせていただきます。
実施・フォロー
- 06
研修実施
集合研修・オンライン研修
- 07
アフターフォロー
アンケートやご担当者様、講師などからのフィードバックを基にした改善提案や受講者へのアフターフォロー。








